B. 戦略を練る

B-1 課題分析(A-1)と情報収集(A-3)をふまえたフレイム作り

■目的

学校・地域の課題分析や収集したSSWに関する情報を活用して、またその情報に基づき意見を募ることで、SSW事業化に向けた事業案を検討し、事業の狙いと成果指標を主導的に決定する。

■具体的実施内容

A-1で行った課題分析とA-3で行った情報収集に基づき、校長会役員、SVer、他事業関係者らを招集して会議を開く。教育委員会内の機関や福祉機関の相談事例の内容などを会議にて周知し、意見を募る。それらを踏まえて、校長会役員、SVer、教員代表、SCら、事業に関与する人々を集めて事業化に向けた会議を持ち、主導的に事業の狙いと成果指標を決定する。

 


 

効果的援助要素リスト

 

B-1.  課題分析(A-1)と情報収集(A-3)をふまえたフレイム作り

□事業の戦略をともに練り上げてくれる職能団体の協力者や学識経験者などやSVerを探し、意見交換会や会議を開いて事業の土台を作る

□A-1で把握した教育委員会内にある機関や福祉機関の相談事例の内容や件数について情報提供しながら、校長会役員、SVer、SCなど他事業の関係者(D-2参照)と事業企画に向けて意見を聞く場を持つ

□校長会役員、SCなどから聞いた意見をふまえて、社会福祉の視点を持つ、SVerや事業を練り上げてくれる職能団体の協力者や学識経験者などとコミットしながら、教育委員会担当者が主導的に事業の狙いと成果指標とを決定する

□A-1で把握した、教育委員会内にある機関の相談事例の内容や件数などから、事業計画を作成する

□A-1で把握した、福祉機関の相談事例の内容や件数から、事業計画を作成する